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SEのための図解技術

2004-08-21

●SEのための図解技術 ネクストエンジニアSELECTION
開米 瑞浩 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798104787/maruruchan-22

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『図解技術を学びたい』                
┃                            
┃   それも理系向きですよね、このタイトル       
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『MECE』
 『Keystone』
 『考える道具』
 『自分で決める』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『図解を問題解決の現場で使うには?』         
┃                            
┃   現場で使える方法が一番ほしいですよね       
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ▼『MECE―もれなく、だぶりなく』
  この言葉、先日読んだ『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』でもでてきます。
  なかなかこの2つを満たすのって難しいんですけど、これが
  できると解決への第一歩ですよね。だってこれしか理由はないんですから。
  
  この後に、見つけた要素を分解していってロジックツリーにしたり
  組合わせを網羅してデシジョンテーブルを作ったりすることができる
  んです。

  *ロジックツリー:論理を基に、広がっていく木の枝のような図
   デシジョンテーブル:要素を並べて、条件が満たされたときに
   どういう判断をするかを示すテーブルの図。
   図解を文字で説明するのって難しいですね(笑)

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『自分で決める勇気』
  自分の感覚に納得すること。常に正しいやり方なんて存在しない。
  自分で判断し続けないといけない。

  常に正しいやり方なんてものがあれば、問題解決にみんな悩みません。
  だって決まりきったやり方でやればいいのだから。
  
  図解はあくまで手段。「ここで分岐してもいいのかなあ?」という
  図を作るうえでの判断は、自らしないといけないですね。

  エンジニアだって営業だって「自分で決める」勇気の必要性は同じ。
  どんなときだって「分岐点」は存在しているんです。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『KeyStoneとHow to tips』
  即効性が低いKeystoneとノウハウ的にすぐに使えるけど応用性が低い
  How to tips。より重要はのはもちろん前者です。
  大元の原理を理解してれば、それを応用するのにかかる手間は
  それほどでもないんですよね。
  
  数学や物理の問題を解くとき、意味をわからずに公式を覚えるのって
  大変じゃないですか。でもそれらの公式の元になっている数少ない
  原理を抑えて置けば、そこから自力で公式を導くのはそれほど
  大変なことではないんですよ。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『自分の感覚を信じる』                
┃                            
┃   自分を信じないでいったい何を信じるのか      
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 なかなか信じれないんですけどね(^^;;)
 だから人は不安になり、なにかに頼りたくなる。
 
 でもそれではいつまでたっても、自分の決断ができなく
 なってしまいますよね。回りの意見や助言は耳を傾けても
 周りの声に流されるのではなく、自分自身で決めていこうと思います。

●SEのための図解技術 ネクストエンジニアSELECTION
開米 瑞浩 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798104787/maruruchan-22


 

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