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ダッドガレージスタイルブック―ビジネスマンのための子育てガイド[by 山本 秀行]

2005-05-03
ダッドガレージスタイルブック―ビジネスマンのための子育てガイド
山本 秀行
英治出版 (2005/04)
売り上げランキング: 47,807
通常24時間以内に発送

GWですから、普段とはがらっと趣を変えて
異色の『ビジネス書』を斬らせてもらいます!
まるるちゃんには子供はいませんが、いつの日か???

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『ビジネスマンと子育て?』
                              
   エンビジのように、あまり聞かない組み合わせですね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『父子塾』   『師弟関係』

 『紙飛行機』   『ゆっくりかかわる』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『父としての取り組みは?』
                              
  普段一緒にいる時間が少ないからこその問題なんでしょうね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『父子塾-週2時間は子供のために』
 ▼『背中で語る-普段の仕事でも』
 ▼『感動体験を共有する-師弟関係』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『父子塾-週2時間は子供のために』
  ワタミ株式会社の渡邉社長が実践されていることです。

  これは「どんなに忙しくても、週に2時間は仕事のことをやらずに
  子供との時間をもつ!」というもの。

  子供と一緒に、お父さんお勧めの映画を見たり
  子供に「この本読んだらいいよ」と教えてあげたりするんです。

  もちろん、2時間では子供の全貌をつかむことなんて
  できませんから、奥さんのバックアップあってこそ成立する
  ものです♪
  愛する子供が普段どうしているかを、奥さんから聞いていることで
  適切なアドバイスができるんですから。

  
  ただこれって実は、子供のためだけじゃなく
  お父さんの成長のためでもあり、挑戦でもあるんです。

  だって、お勧めの本・映画を見つけ出さないといけないですよね?
  それってそれの何倍も本を読んだり映画をみたりしないと
  いけないんです。

  愛する子供に駄作は薦められませんものね。
  こりゃお父さんも大変だ(笑)

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『背中で語る-普段の仕事でも』
  男は黙って、背中で語れ!

  昔すぎ?ですかね(^^;;)

  でも、これって本質的には間違っていることでは
  ないと思うんです。

  お父さんが一生懸命やっていることをちゃんと説明して
  理解してもらうことって、子供だけじゃなく
  奥さんともうまくやっていく秘訣ですから(^^;;)

  まるるちゃんは今エンジニアをしていますが、これは
  あきらかに父の影響が大です。

  父もやはり技術系一本でやってきた人で、
  普段日曜日ともなると、会社に私と弟を一緒に連れて行って
  くれるんです。
  
  そこで父は仕事をしているのですが、その姿は
  「すごいんだろうな~」と子供心に思った記憶があります。
  
  そして、会社にいる間に、その辺に転がっている機械の
  ねじ締めを手伝ったりして、「ねじ1個10円ね」みたいな
  感じでバイトしてました(笑)

  手伝いとして意味があったかどうかは、今となっては
  わかりませんが、まるるちゃんがエンジニアへの道を進むのに
  影響を与えたことは間違えありません。

  サラリーマンともなると、普段の会社での姿は家族に見せる
  ことはなかなかできませんね。
  これって、給料が手渡しでなくなり自動振込みになったことと 
  同じくらい「父」の権威を落としているような気が・・・。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『感動体験を共有する-師弟関係』
  同じ趣味を持つっていいと思いません?

  それは、親子だと恥ずかしくて話ができない!って
  時期がやってきたとしても、その趣味については
  共通なことなので話ができるんですから!

  もちろん押し付けてはいけません(^^;;)

  子供が素直に楽しんでいることを、お父さんも一緒に
  楽しめばいいんです。

  たとえば「釣り」だったりたとえば「アウトドア」だったり。
  なんでもいいんですから。

  そう、キーポイントはあくまで「一緒に成長すること」
  大人だけがわかっていることを、子供に教え込むのではなく
  お互いに一緒に経験を重ねていくことが
  楽しいことなんでしょうね♪

  本著で取り上げられていたもののなかで、まるるちゃんが
  いいな~と思ったのが
    「紙飛行機」

  え?折り紙とかで折るやつ?
 
  いえいえ、もう少し本格的なもの。
  まるるちゃんが子供のころ、駄菓子屋で売っている紙飛行機って
  すごくあこがれました。
  
  当時のおこづかいからするととても、ちょっと高いくらいだったので
  なかなか買えませんでしたが、それを飛ばしたとき
  空中に浮いたときはめっちゃうれしかったです♪

  そんな紙飛行機も、実は結構奥が深くて
  重力や風向きなんかも考えなくてはいけないなどの
  科学的知識が自然と身についたり、自然の厳しさ・すばらしさを
  知ることができるってところがね♪
  
  あれ?これってエンジニアの押し付け?(笑)

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『一緒に感動を共有する』
                              
   時には仲間として、父として
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

  えらそ~なこと書いていますが、まるるちゃんには
  子供いません(笑)

  あくまで理想論として書いてしまいました。
  だから、実際にいざ子供ができたというときには
  どうなるかなんてわからないです・・・・。

  今回の本著は、もちろんお子さんがいらっしゃる山本さんの
  著作。
  先日セミナーでお会いしましたが、実力を奥に秘めて
  いらっしゃるすばらしい方でした。

  自分がもし父親になることができたときには
  この本の存在を思い出したい!と思います♪

  
  本著の出版と時期を同じくして、山本さんは
  メルマガを創刊されました♪

 『ビジネスマンのための子育て情報マガジン』
   → http://www.mag2.com/m/0000153142.html

  このメルマガだけでも十分な情報をいただけちゃいそうですね。

ダッドガレージスタイルブック―ビジネスマンのための子育てガイド
ダッドガレージスタイルブック―ビジネスマンのための子育てガイド


 

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